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歴史地震研究の論文(番号に下線があるのは査読付) TOP PAGE
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48. 石橋克彦,2020d,1605年慶長大津波の際の四国の地震動,歴史地震,第35号,77-84.
47. 石橋克彦,2020c,1605年慶長地震・津波に関する既刊地震史料集の全史・資料の目録(史料等級を付した表),歴史地震,第35号,67-75.
46. 石橋克彦,2020b,『当代記』の地震記事の記録拠点―慶長九年の場合,歴史地震,第35号,31-38.
45. 石橋克彦,2020a,文亀元年十二月十日(1502.1.18)の越後南西部地震で姫川流域・真那板山の大崩壊が起きたか?,歴史地震,第35号,1-4.
44. Ishibashi, K., 2020, Ancient and Medieval events and recurrence interval of great Kanto earthquakes along the Sagami trough, central Japan, as inferred from historiographical seismology, Seismol. Res. Lett., XX, 1-11, doi:10.1785/0220200073.
43. 石橋克彦,2019c,同時代史料による文禄五年閏七月九日(1596.9.1)の伊予・豊後地震,地震2,72,69-89. PDF(3.4MByte)
42. 石橋克彦,2019b,1605年慶長大津波に関する阿波国宍喰の地震・津波記録の検討,歴史地震,第34号,115-126. PDF(3.0Myte)
41. 石橋克彦,2019a,1605年慶長津波を記す「阿闍梨暁印置文」の史料批判,歴史地震,第34号,31-40. PDF(3.4MByte)
40. 石橋克彦,2018b,『武家年代記』と『鎌倉年代記』の13-15世紀の地震記事:鎌倉か京都か?,歴史地震,第33号,187-193. PDF(1.3MByte)
39. 石橋克彦,2018a,永正九年 (1512) 六月九日の地震と同年の宍喰洪浪に関する諸問題―1498年明応東海地震と対をなす南海地震に関連して―,歴史地震,第33号,157-166. PDF(1.9MByte)
38. 石橋克彦・原田智也,2017,744年天平肥後地震と869年貞観肥後風水災について,地震2,70,13-20. PDF(1.0MByte)
37. 石橋克彦,2016d,1099年承徳(康和)南海地震は実在せず,1096年嘉保(永長)地震が「南海トラフ全域破壊型」だった可能性―土佐地震記事を含む『兼仲卿記』紙背の官宣旨案の考察―,歴史地震,第31号,81-88. PDF(1.4MByte)
36. 石橋克彦,2016c,1361年康安南海地震で法隆寺五重塔の九輪の上は本当に燃えたのか?,歴史地震,第31号,75-79. PDF(1MByte)
35. 石橋克彦,2016b,南北朝期の『細々要記』と『七巻冊子』の史料価値―1361年の地震活動に関連して―,歴史地震,第31号,71-74. PDF(450KByte)
34. 石橋克彦,2016a,794年(延暦十三)の幻の「南海地震」について―「震死」の意味,歴史地震,第31号,67-69. PDF(500KByte)
33. 石橋克彦,2011,1819年文政近江地震の全史料の表,歴史地震,第26号,65-83. PDF(770KByte)
32. 石橋克彦,2010,地震史料の全文データベース構築をめぐって,SEEDer,No.3,10-16. PDF(1.5MByte)
31. 石橋克彦,2009b,1854年安政東海地震による御前崎市佐倉(旧浜岡町)の震度5は史料地震学的に適切か?,地震2,62,13-17. PDF(4.3MByte)
30. 石橋克彦,2009a,歴史地震史料の全文データベース化,地震2,61,特集号,S509-S517. PDF(3.3MByte)
29. 石橋克彦,2005c,イタリアの歴史地震研究の紹介 (3) -1456年の中・南部イタリアの大地震について-,月刊地球,27,888-893.
28. 石橋克彦,2005b,イタリアの歴史地震研究の紹介 (1) -イタリアとヨーロッパ・地中海地域における歴史地震研究-,月刊地球,27,875-881.
27. 石橋克彦,2005a,日本の古代・中世の地震史料の校訂とデータベース化,月刊地球,27,811-818.
26. Ishibashi, K., 2004, Status of historical seismology in Japan, Annals of Geophysics, 47, 339-368. PDF(2.7MByte)
25. 石橋克彦,2003,史料地震学で探る1677年延宝房総沖津波地震,月刊地球,25,382-388.
24. 石橋克彦,2002,フィリピン海スラブ沈み込みの境界条件としての東海・南海巨大地震-史料地震学による概要-,京都大学防災研究所研究集会13K-7報告書,1-9. PDF(1.6MByte)
23. 石橋克彦,1999,文献史料からみた東海・南海巨大地震-1. 14世紀前半までのまとめ-,地学雑誌,108,399-423. PDF(4.9MByte)
22. 石橋克彦,1998,実在しない天福元年二月五日(ユリウス暦1233年3月17日)の南海巨大地震,地震2,51,335-338. PDF(500KByte)
21. 石橋克彦,1997b,江戸時代の首都圏直下型被害地震の見直し 2. 1670(寛文10)年の幻の相模地震について,地震2,50,345-347. PDF(630KByte)
20. 石橋克彦,1997a,1782年天明小田原地震の津波に対する疑問―史料の再検討―,地震2,50,291-302. PDF(3.0MByte)
19. 石橋克彦,1995b,古地震研究の問題点,in 古地震を探る(太田陽子・島崎邦彦編,古今書院),193-207. PDF(1.1MByte)
18. 石橋克彦,1995a,江戸時代の首都圏直下型被害地震の見直し 1. 1646年12月7日(正保3年11月1日)の地震は江戸被害地震ではなかった,地震2,48,113-115. PDF(410KByte)
17. 石橋克彦,1993,小田原付近に発生した歴史地震とその地学的意義,地学雑誌,102,341-353. PDF(3.3MByte)
16. 石橋克彦,1992,価値の低い地震史料(1)『御入国以後大地震考』と『時雨廼袖』の「琴台書簡」,歴史地震,第8号,117-128.
15. 岩崎伸一・吉井敏尅・都司嘉宣・石橋克彦・笠原敬司・小見波正隆,1989,歴史地震史料集のデータベース化について―パソコンで読める史料集―,歴史地震,第5号,151-155.
14. 石橋克彦,1987,地震予知研究における歴史地震研究の現状と問題点,地震予知研究シンポジウム(1987),129-142. PDF(2.2MByte)
13. 石橋克彦,1986,1677(延宝5)年関東東方沖の津波地震について,歴史地震,第2号,149-152.
12. 石橋克彦,1985,小田原付近の大地震発生の可能性,月刊地球,7,420-426.
11. 石橋克彦,1984,駿河湾地域の地震時地殻上下変動,第四紀研究,23,105-110. PDF(930KByte)
10. 石橋克彦,1983b,甲府盆地における1854年と1923年の地震被害のテクトニックな意義,地震2,36,668-671. PDF(630KByte)
9. 石橋克彦,1983a,1433(永享5)年会津地震(M6.7)の非実在性,地震2,36,169-176. PDF(1.1MByte)
8. 石橋克彦,1980,東海地震の長期的予測に関するコメント,地震予知研究シンポジウム(1980),123-125. PDF(290KByte)
7. 石橋克彦,1978,1703年元禄関東地震に先行した関東地方の被害地震ノート 1. 慶安元年4月22日(1648年6月12日)の強震,地震2,31,342-345. PDF(530KByte)
6. 内田哲夫・石橋克彦,1978,「稲葉氏永代日記」に記された17世紀後半の江戸・小田原の地震記録,地震2,31,235-239. PDF(400KByte)
5. 石橋克彦,1977b,1707年宝永地震の震源域は駿河湾奥まで及ばなかったか?,地震予知連絡会東海部会資料,建設省国土地理院,69-78. PDF(1.0MByte)
4. 石橋克彦,1977a,1703年元禄関東地震の震源域と相模湾における大地震の再来周期(第1報),地震2,30,369-374. PDF(1.1MByte)
3. 石橋克彦,1975b,多層構造モデルのもとで多点のSーP時間をもちいた古い地震の震源再計算,地震 2,28,347-364. PDF(1.8MByte)
2. 石橋克彦,1975a,1926(大正15)年8月3日「羽田強震」の震源再計算,地震予知連絡会会報,14,57-61. PDF(930KByte)
1. 石橋克彦,1973,大正10年竜ケ崎地震の震源位置について―アーツ1号が発見した「線」との関連―(速報),地震2,26,362-367. PDF(1.0MByte)
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